私たちは環境映像を手がけてきている
地球に興味がある
私たちはドキュメンタリーを手がけている
人間に興味がある
昨日、夜食を共にしていた知人たちが
「人間」のポジションについて語っていたのが印象的だった
動物も、食物も、みな土に還る
人間もたぶん土に還る
だけど、人間は土に還らないものを作ってしまった
それが地球の上や中にあふれてしまった
産まれて死に土に帰りまた産まれるというサークルに
当てはまらないものを産んでしまった
エコ映像というと興味があるお話をよくいただく
今日の日中もその話になった
営利になるにはほど遠い活動なのだが
皆口をそろえて興味はあるという
けれども、残念ながらその言葉の本気具合は
まったくさだかではない
画を見てくれてないんだもの
メッセージが伝わっているのかどうか
定かではない
環境の問題を誰もがわかるように簡単に表現したい
それはひとつの私の宿題のように思っている
- 2007/12/28(金) 00:20:46|
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年末仕事のおっかけっこで、やや睡眠不足でありますが
んー、もうちょっとで休暇ですからがんばらないと。
来年はほぼほぼ仕事でフル予定ではあるけれども
自分にだってやりたい仕事がある
忙しいけれども、これはやっておかないと。。。
来年は・・・・
これはこれでスタートだ
- 2007/12/27(木) 13:49:12|
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本日の私はプレゼンテーションを1件終了いたしました
昨夜からその準備で時間がつながっている私は
この夕方の時間が非常に辛い。
さきほどこの仕事は終えましたが、戻ってきてぐったりです
早く事務所アトリエの大掃除もしないといけないし、
明日はアトリエ皆でディナーの日だし、
今さらながらようやく私にも年末モードがUPしてきました
ん?でもまだ年内にやらなきゃいけない案件はいくつ?
・・・・。まだ少しあるね
トホホ、「眠いよ!もう!!」って今騒いじゃったけども、
残り数日頑張りましょう
むむむ
P.S
知人からハードディスクが飛んだという泣きメールが届いた。。。。アーメン
- 2007/12/26(水) 16:45:41|
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メリークリスマス!
今日は朝から事務所の1チームが撮影へ出かけました
自分で出動する方が楽なのではないかという気分を味わい見送りを済ませ、
これから自分は明日のプレゼンの準備にとりかかります
ラジオ情報なのですが、オノヨーコさんってばもうすでに
今後20年間のスケジュールが入っているそうです
・・・。
「あ、オノヨーコさん、来年度の1月なのですが、○○○って仕事で
インタビューお願いしたいと思うのですが〜」
「あ、すみぃませーん、21年後の1月からでしたら、
どうにかスケジュール 入りそうです。どうしますか〜?」
みたいな感じで物事が決まってゆくのだろうか・・・
その頃、アポイントがとれたとしても・・・
さ、私は生きてるだろうか
その予定を守るために意地でも生き延びてるだろうか
仕事なんか本当はやっちゃ〜いないのに、
その時だけは何がなんでも参戦するような老人になっているのだろうか
予定が詰まっているってありがたい
こんなちっぽけ〜な自分でも来年度の予定があるなんて。。。
こんな事だけでも本当に今年はがんばってよかったと思う
2007年残り約6日間完全燃焼いたします
- 2007/12/25(火) 13:06:37|
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この仕事も長くやっていると、12月がどれほど忙しいかと、
なにげに身体が覚えているものです
今年もありがたい事に業界の12月の洗礼をうけている始末。
お仕事を希望してこられる若手には、
こういう業種はどう見えるのだろうかとふと思う。
私は特別テレビ仕事でもなく、印刷仕事専任でもない。
年末進行っていう言葉にもあまり影響しているとも思えない。
だけども、だけどもである。
来年はもすでにスケジュールはフルになりつつある
この分だとあっという間に春だな・・・ぁ〜・・・
たしかこの冬は、ロンドンや&アムスに強行的に行く用事があるはずなのですが
なんだか決行する自分の意思も頼りない。。。
年末年始って感じがしてる今日であった・・・(アトリエ作業場より)
- 2007/12/22(土) 19:30:51|
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2007年12月21日
「OKINAWA DUGONG CG」 をUPします
- 2007/12/21(金) 14:22:18|
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ご存知ですか?
ジュゴンって今年は数回ニュースで報道されていましたが、
英語でdugongと書きます
彼等の仲間は珊瑚やカメです
笑うぐらい仲良しです
2008年は彼等に注目です
まず来年度は珊瑚の写真展をプロデュースします
春以降になると思うのですがお楽しみに!
- 2007/12/19(水) 12:35:22|
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週末、テレ朝で放送されていた「本能寺」織田信長番組を視聴した
歴史的に新たな発見の部分があると噂を聞きつけたからだ。
ガスパッチョで、本能寺に戻る信長を妻夫木君と同じように
「ああ・・・」って止めたい気持ちになった私は
めずらしく歴史ものを食い入るように見る事になった
そう、ガスパッチョの15秒で涙した私は、
信長が別の方法で逃げ切ってくれる事を期待していたのである。
・・・とはいえ、東京ガスとの信長の顔の違いやキャラの違いにやや混乱するも、
ま〜、歴史が変わるわけもないんだな〜って、ややしょんぼりしながら
放送が終わり緊張していた肩をなで下ろしたのであった
彼らは、実は数百年後、自分たちの事をドラマ化したり、観光化したり、
学校で習ったりされている事をどう思っているのだろう・・・
想像もついていないだろうな〜
歴史って学ぶと面白い
- 2007/12/18(火) 13:08:11|
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東京・国立図書館に行ってみてびっくり。
随分昔に資料を探しに汗だくで館内を走り回った記憶があるけれども
今回は入り方からして違っていました
入館にIDカードがあるんですね〜。そのカードIDですべて管理されてます
たとえば、出庫も印刷サービスもなんともスムーズなオンライン化でした。
になんと簡単に資料がとりだせました。
時間の短縮になった事といったら。かつての作業が嘘のようですね。
でも、他のサービスは至って以前のそのままで、
喫茶室なんかは、土日は綺麗にお休みしてますし
そこのあたりは役所的でありまして、がっかりですが。。。
日本人の図書館を利用してる人口の多さを再確認しました
こんなに休日に調べものをしたり勉強してる人達がいるなんて驚きです
静かだし、気温もいいし、本は沢山あるし確かにいい環境です。
ま、ソファー椅子で眠りこけてる男性が結構いたのは確かですが・・・
- 2007/12/17(月) 17:55:24|
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今日は天気のよい土曜日だった
だけど、私はややしょんぼり気味な休日だった......
午後からは、いてもたってもいられなくて
すでに気持ちは休日ではなくなって、
やはり資料探しにでかけてしまったけれど。。。
私にはここ2~3年で調べている人がいる
でもただ本や文献やもろもろから探っているだけである
ご本人は他界されてしまっているのだけれども
その関係者である人物に非常にお会いしたいと願っている
願って願って、願って日々生活している
もう人生かけて会うしかないと思っている
そう、私たちが会社を作って自分の仕事場所を整理したのは
今は亡きその方の生き方を知ってからなのである
しかし願うほど思いは伝わらないね...
1年に一度、この時期に私は手紙をお送りしている
「できれば私はあなたにお会いしたい」
昨日、その方から伝言をいただいた。
内容はお会いする事はできないというお断りの内容だった
わかっている。だいたいお願い状をお送りしておきながら
そんなに簡単にお会いしていただけるなんて想像はしていない....
返事をいただけるだけで光栄で、
それにその方の存在を確認できた事だけでも安心した
今年も駄目だった事にがっくりした事は事実だ。
夜通し無害の仲間と大騒ぎをし、それでも休日までも気持ち収まらず
また資料探しにでかけた始末......
また来年この時期にお手紙をお送りしよう
諦める事はすぐできるもの
「お会いしたい」
その方の迷惑はわかっている。心中も痛いほどわかっている
だけど......お会いしたいんだもん
だって、私はその方々が大好きだから。
来年もお手紙をお送りしよう
- 2007/12/15(土) 23:41:40|
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知人から本を借りていた。待ち合わせ時間の隙間などに読んでいた。
この本の内容は自分の父親くらいの年齢であるムービーキャメラマンが語ったものである。
戦後時代から、地方から東京へ出てきて、映画の仕事を開始するあたりより
映画監督という特殊な職種の巨匠達とのコラボレーションの話しまで。
当時の時代背景をふまえ、有名な大会社や個人の作家に至るまで、
映画をつくる職人たちの生のストーリーがちょこっと想像ができて楽しい本だった
私も地方出身者である。大学から東京にいる。
当時の自分はなぜ地元をでるのかは明確な答えをもっていて、
それを両親に話したとたんに彼等はその私の選択する方向を応援してくれた
私のいた土地に暮らす人々は、平和で温暖で緩やかな雰囲気の中で暮らしていた。
それは大変素敵な事である。
でもそのあたたかな日常はこれから何かスタートしようとする若手の人間には、
その暖かい空気が「退屈」という言葉で表現されてしまう。
実際私は「退屈」とは思っていなかった。大好きな人や愛着のある物が沢山あった。
それでも、その幸せに私は納得できずその暮らしや生き方に嫌いな事があったのである。
17.18才の私は批判的であった。
そう、その地方には「ヲタク」がいなかったのである。
どっちの方向に向いていてもいいのだけれど、何か執着する、何かに熱中する、何かに没頭する、
「自分の好み」を持っていて、それを表現している人が本当に少なかったのである。
これには非常に寂しく思っていた。
父親とおなじような年齢のムービーキャメラマンは、かなり自然に撮影という「ヲタク」ワールドに
入っていった様子が本を読んでいて感じられた。敏感に生きていた青年だったのであろうと
思われるニュアンスもあった。幸せな感じがした。彼の言うへりくつも、彼の言う憂さ晴らしも、
彼の失敗談も、彼の愚痴も、それは彼の選択した「ヲタク」案件の中から発せられる言葉だ。
人生の先輩に大変失礼なのであるが、本当に可愛く感じられた。
何かにこだわって生きているって、普通に素敵じゃないですか
私もその偏ったこだわりの中から発せられるような言葉を
受け入れられるような年齢になりました(笑)
- 2007/12/13(木) 13:40:46|
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