音のできは映像の効果で新たな表現を加える
今日はそれを実感した
音の仕事は楽しい わくわくする
自分の発想が貧弱な事を実感した
いや〜、楽しい!!
ブレストしながら音をつくってゆく事のたのしさ!
幸せ
- 2008/04/30(水) 22:46:01|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
今日は暖かい日で代官山はおごそかな日中です
町中は人が多いね あ、GWですね
編集チームが帰宅し、落ち着いたアトリエで
日本茶なぞを飲んでいます
先日お世話になった人たちにお礼の手紙を書く予定
もうすぐ子供の日なので、鯉のぼりカードですかね(笑)
ああ、眠い
昨晩は遊びすぎで徹夜あけ・・・
GWですからいいか。。。
- 2008/04/29(火) 17:24:42|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
世の中はもうGWでしょうか?
久しぶりに代官山アトリエで仕事する午後
ゆったりできていいです
でもそれもあと残り1時間・・・
さて、人材募集って何処でどうするのが
効果的なんでしょうか?
皆さん同じ悩みだと思いますが・・・
そろそろまた人材募集の時期です
来れプロデューサー
個人的にはGW中を使ってやる事はたんまりあります
たまっていた資料本を読み、資料映像をみたり、
街中をうろうろしたり、編集したり・・・
5月は自分時間が少し増えるといい
たまりまくったものに追いつくだけでも大変だ
半年分を追いつく事ははそうそう無理な話なのだ
とはいえ、そういうのもすべてシャットアウトして
新緑をみつけに山なんぞにも行ってみたい
- 2008/04/28(月) 14:09:28|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
石垣で数日すごした人たちと別れを告げて
飛行機にのって羽田に到着
といっても、すぐ到着してしまう
あんなに文化の違いを感じる場所ではあるのだけれど
実際の距離は欧米へ出かけるのとははるかに違いとても近い
今年は残り何回島に入る事になるのかわからないけれど
やる事はかなりあるのは明確だ
- 2008/04/26(土) 18:05:22|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
今日は沖縄の石垣島にいる
普段と変わらなく仕事でうろうろしているけれども
すべてが終わって部屋に入るとこんな時間だ
これも普段と変わらない
4月24日(今日)は石垣の「昭和大津波」の被害があった日である
宮良という村でその慰霊碑にて火をたくという祀りがあった
当時の体験者から受け継がれた津波体験記を語り部する老人を
村人は囲んで祭事は進行していった
私はまったく本日がそういう日だとは知らずに入島していた
偶然である
当時、いきなり大津波は村のすべて飲みこみ、かっさらい、
何も残らない形にした
朝のその時間にちょっと小高い場所で畑作業をしてたじいさんが、
そのすべての様を目撃してたという
そして生存者が小高い丘の岩のある場所で火を灯した
今日祀り事が行われたその場所に、
炎の光に数少ない生存者が集まったという語りであった
その後、いうまでもなく生存者はかなり生活に苦しんだという
その現風景がその名残を現している
その慰霊碑がたってる土地は、小高くてそこからなだらかに海へつながり
まわりは田畑が広がり、夜は暗闇を通りこして闇であった
この場所での焼べた炎は確かに目立ち、ここへ人は集まってきたのだろう
懐中電灯なんかでは照らす事はできないほどの闇であった
そして星は綺麗に広がりを見せてくれた
老人と話す事ができた
老人の父親は畑から村が流れていく姿を目撃した人本人だ
彼はこの話を後世に繋いでいきたいそうだ
その想いでこのよな祀りを行っているという
村の人たちは、この老人を尊敬しているという事が
一緒にいた数時間で感じる事ができた
私も幸せに暮らしている時間をついつい通常と思ってしまいがちだ
特別私は何もできないけれど、
日々こんな時間を与えてもらってる事に感謝している
- 2008/04/25(金) 00:54:31|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
眠い。今月はいったいどうなっているんだ
眠い。桜の花からいきなりもうゴールデンウィークだ
仕事仲間に恵まれるって事に日々とても感謝してる
今日は3月末に終了した仕事の打ち上げパーティ日だった
こんな日までが、全然眠くて、くたくただなんて皆に申し訳ない
いろいろあったけれども、結果、いいチームだったと思う
打ち合げていただくほどの成功した仕事だったとは
言い切れないのが、どうしても悔しいのだけれども・・・
やっかいな感じがする
私の中で、何にいったい満足するんだろうと思った
打ち上げの席で自分のかつてのボスの事たちの事を
若手のスタッフから聞かれた
みんな興味があるらしい
話をしていて、自分が思ったのは、
「最近自分は妥協してるんじゃないのか」という事
こんなにすぐ諦めていいんだろうか
こんなにすぐOKでいいんだろうか
自分でまだまだ満足していないのに、
そのまますぐOKしているのではないだろうか
かつてのボスたちにあんだけNGを出された事を思い出し
ちょっと物足りなくなった
あの伯父さん達は風のたよりによると元気らしい
そりゃそうだ 若者からあれだけ吸い取ればね(笑)
すこし自分のペースで仕事する事に戻したい
- 2008/04/22(火) 23:56:19|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
昨晩、ようやく「不都合な真実」を観た。
どういう内容なのか興味があったのだけども
なかなか機会がなく観れずにいたタイトルだ
アルゴア氏がノーベル平和賞をとった一連で
ブッシュ氏との仲が表沙汰になったニュースはみたと思う
何がすばらしいって、ゴア氏のプレゼンテーション能力だ
スライドショーとは数千回行ってきたという講演会の事。
やっぱりアメリカってプレゼンはすばらしいんだな〜
今週末はちょうど環境を伝える映像の
コンテ宿題があるのだけれど
ちょっとピンが薄れていた私は
昨晩のこの映画によって元気を取り戻したよな気がする
何かかけそうな気がする
よしよし。
- 2008/04/20(日) 18:19:04|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
自分たちで行っている脚本書きはともかく
翻探しにはいつも頭が痛い・・・
いただくお話や小説を読み込む時間が本当にない
これでは逆効果なばかりで何も幸福ではない
ハリウッドではシナリオを読み込む
アシスタントPの育て方をしてくれるらしい
見習いたいシステムではあるけれど、
我が家ではそれだけでは養えない
ふぅ
映画って体力が必要ばかりだ
だけども、私は今の日本メジャータイトルには
あまり魅力を感じていない
どうしてだろ
ひねくれてるからかな・・・
反省する日々だ。。。
- 2008/04/18(金) 00:10:28|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
シロクマのファンになった。・・・・あ、そういう事ではないか。
ようやく「ライラの冒険」をプレビューできた
ポスターなどからものすごく「ネバーエンディングストーリー」を
想像していたのだけれども、もっと何だろう、うんと...
ライラって主人公の名前だったのね。。。
ええっとあの時計のような計りのようなあの英タイトルは?
日本語をつかう島に産まれて、この国語だけしか使う事をせず
特に別の言葉を使用する人がご近所がいる事もまれで。
勿論悪くないんだけれども、これが普通と思ってしまう危険さがある
今3chで放送している「メディア」の紹介?何これ?
なんだかハラハラする....
どういう事だろう
上手なマスメディアとの付き合い方を解説員が説明してる.....
ライラ....に戻すけれども、これはライラでなくて英代そのままだったら
もっと大人が映画を観に行ったような印象を受けた
しかしものすごい音だった
それで、映画の一番の印象は「シロクマ」であった。。。
そっか〜、シロクマが立ち上がって、ウイスキーを飲んで飲んだくれるのか
人間の言葉をあやつる動物達
どうせ英語なんでしょ
- 2008/04/17(木) 00:44:37|
- 未分類
-
| トラックバック:2
-
| コメント:1
今の自分のステイタスって何だろうかと思ってみた
あまり、ステイタスは事はないのは当然なのだけども
その中でも、しいていえば、ゴミの出し方だろうか?
水をいたずらに使わないことだろうか?
コンビニエンスで袋を断る事だろうか?
でも、これらは誰もがやっている事なのでは???
自分のステイタスって何だろ
特別ないのかな
地球に害はあたえていない訳はないし、
人間にも動物にも植物にも、悪い事やっていない訳ないし
世界のためになる事やってる訳ないし。。。
特別な人間でもなく、平穏な生活だし
電気はたくさん使用しているし。
近年のスエイタスって、メルセデスやエルメスではない
地球環境について自分が活動をしているかどうかではないだろうか
生活の利便性や機能的であるなど、
贅沢を通り越したものの判断をしちゃってる
近年の度をこした生活スタイルが当然だって
麻痺しておかしくなっちゃってる事に
時代遅れな感じがしてならない
気づいているかどうかのポイントって大変重要だ。。。
- 2008/04/14(月) 22:33:31|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
スペースシャワーただいまオンエアー中のなつかしのバンドたち
スペースシャワーのアーカイブらしいです
ちょうど今は「ケラ」氏が登場中
彼らはこんな楽曲だったでしょうか、って今興味津々で観ている
今、こういう曲をやってるバンドってあるのかしら
ああ、携帯デカの番宣になってしまった・・・
20〜30年前のバンドたち
ケラ氏のちょっと前は「シーナ&ロケッツ」が登場してた
でもシーナたちはまだ現役だからちょっと意味が違うけど。
私はあまりバンドに夢中にはまった時代がないもので
なかなかそういうバンド歴史知識がないのだけど。
個性的な表現をしているバンドは記憶ある場合ぐらいの程度。
今日は土曜日だっていうのに、ちょっと曇り天気で残念だ
昨晩から遅れている編集作業を今日もやってくれてるチームに
ランチを届けにきたのだけれど、代官山は週末は混んでいる
たくさん人が歩いている
あ、SIONだ(オンエアーの話に戻ってます)
今、彼の生い立ちを聞いた。ハードな人生だな〜
昨日のG7のニュースをみている限り、経済界の話ではしょっぱい報告に
なっていたけれど、ひとりだけのオリジナルブランドで生きていけるって
これから必要な要素なのではないかと思っている
ミュージシャンがそれをやっているね。画家もそれをやっているね。
明日は日曜日。ようやく久しぶりに休暇
すこし休息できそう。
かつてのボスの本を本棚から取り出してみた
私はこのひとから「理屈」の必要性を学んだ
しかし、久しぶりに彼の作品をこうやってみてみると
まー、うまく凄そうに見せる技をもっている(笑)蹴られる・・・。
だけど、この人の作風は、上品で、清潔だ。
あと、子供から大人まで広いマーケットでしかも、
頭がよいのが好きな人が集まってくる仕掛けになっている
まぁ、私とは芸風が違う訳です
どうして自分は駄目なものを好むのだろう
ビジネスの香りがしないのはなぜなんだろ
・・・って、だいたい自分ではわかっているけれど(笑)
- 2008/04/12(土) 18:20:02|
- 未分類
-
| トラックバック:10
-
| コメント:0
昨晩、打ち合わせと打ち合わせの間に
イギリスからやってきている放浪人と
仲良しの仲間たちとで会食をした
そのイギリス人は、
フットワークがいい人間で、今回が初めての日本だっていうのに
高山だ、別府だ、萩など渋い地域をめぐってきたという
その選択技に皆笑った
イギリスでは一応ドキュメンタリー映像の制作者なので
フットワーク軽くて当然の事だ
ああ、もっと英語をしゃべりたい
踏み込んだ話がしたい
異国のドキュメンタリー制作者だなんて
私にとってはこのうえない話相手なのに。。。
特にここのところコンテの嵐に巻き込まれている自分には
なかなかのサプリメント人材だ
彼は先日のチベットのニュースがあったときには
たまたまあの地にいたそうらしい
ああ、ちゃんと話がしたい
「んで、明日は何するの?」
「築地市場かジブリ美術館へ行く」
ん、ま、いいか(笑)ロンドンっ子だね
とかいいながら、謎のロンドン人と私たちは
よなよな恵比寿でホルモン鍋を食べて解散した
- 2008/04/11(金) 13:28:44|
- 未分類
-
| トラックバック:2
-
| コメント:0
大好きな先輩と2人でコラボしながら、
いっしょにやっていただいてるジョブがある
ほぼ企画仕事なのだけれども
自分たちの気持ちよい仕事時間とは別に
先方からくるジョブはなんともそれがまた急でいて、
内容はまだ納得するものだから救われるけれど
だけども、だけども、
こんな時間にまでまだ打ち会わせ等をやってる
これまで、大勢で企画っていうのはあったけれども
こういう二人でコラボし同じものを考えたりって
今まで経験がなかった
今回初めてこのようなスタイルを体験中で
なんだか面白いものを感じている
たまにはこういうスタイルっていうのもいいですね
勉強になるし
コンテは先週すばらしいものをみちゃったせいもあって
これから書かないといけない2枚が大変苦痛である(笑)
運動能力低下気味の私は
本当に何にもできない人種なんだあって・・・実感中。
- 2008/04/09(水) 23:55:25|
- 未分類
-
| トラックバック:29
-
| コメント:0
今日の東京は雨がすごかった
まだ降ってると思うけれど。
今日は東京大横断移動日だった
いや〜、風邪気味なので疲れが増した感じ・・・
企画成立させるだけでも一苦労なのに
それを実際の制作チームに引き渡さないといけない事は
なんとも時間のかかる事だろうか
日中の時間を使用してそれを痛く感じていた
今日は「自分たちはいったい何屋さんと思われてるのか」という、
まぁいつも聞かれる事を考えさせられた時間があった
紹介を受けて初めてお会いする人たちがいたのだけれども
明らかに彼らに全く悪意はなく、普通に私が「何屋なのか」を
知りたいような顔表情をされた
仕方ない・・・毎度の事であるので。
どうやって自己紹介するのがベストかと考えた頃もあった
だけども自分の仕事内容を説明するに、
正確に伝えようとすればするほど難しいし、話が長くなる
その間がもたない、嫌われる(笑)
とにかく自己紹介は「今日は雨がひどいですね〜」って程度の
挨拶のようなものだと最近は思ってる
自分たちに興味ある人は、それ以降も「んで?いったい何?」って
聞いてくれるだろうから。
今日は「雨」話で挨拶は1分は持った(笑)
私は天気のようにあたりさわりのない程度の話と同じよな仕事か
それ以上でもないな〜確かに。。。(笑)
こんなでも興味ある人はどうぞ永くお付き合いくださいませ
わりと笑かします。
- 2008/04/08(火) 20:45:24|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
今日は朝から大雨だった。
ちょと風邪気味の様子な為に厚着をし
午後からアニメーション映画の打ち合わせに参加。
この仕事の先はどうなるかわからない不完全な仕事であったが
とにかく言われる時間と場所に顔を出してきた
拝見したストーリーボードの質に大感動だった
1年かかったというそのコンテは素晴らしかった
すばらしいコンテだった・・・
何か生まれそうな感じのする資料だった
こういう仕事をする人には感動する
アニメーション仕事の見方が少し変わったかもしれない
その職人技に惚れ込んで私の感動が走った
たぶん私は実写映画を好んでいる人間だ
ドキュメンタリーが好きなぐらいだからそう言えると思う
上映映画でもハリウッドの大型映画とはいえ、
CGアニメーションには興味はある方ではなかった
かつてアメリカ映画の「アイスエイジ」の時に
なかなか始め馴染めない自分がいた事を思い出した
その作品に惚れなければ私の仕事にはならない
CG表現って苦手だから(勝手な好き嫌いの部類だけであるが)、
映画仕事でこれらを扱うにはかなりの理由がなければ自分は成立しないのである
「アイスエイジ」の時、大変思い入れのある仕事になった理由は
ハリウッド映画1本目の監督の人間性や
この映画の為のオリジナルCGシステム開発の現場だった
何しろ、すばらしいチームだったからだ
今日のチームのストーリーボードは素晴らしかった
お会いした訳ではないけれども、監督の本気度や本物度が伝わったし
またこれらを通して感じた素晴らしいスキルは何かを期待させるものだった
この先、私とこの仕事はどうなるかわからないけれども、
今日は素晴らしいものに出会った事に関しては間違いない
職人技に感銘を受ける
素晴らしいものに会うと、もちろんやる気がでてくる
- 2008/04/07(月) 19:51:56|
- 未分類
-
| トラックバック:1
-
| コメント:0
マークジェイコブスのドキュメンタリー映像を観た
う〜〜ん.....。しかし。。。
映像はフランス国営放送の番組制作
軽いタッチで彼らデザイナーのアトリエ作業風景を追う
日本の番組でいうところの(ナレーションのない)
「情熱大陸」ってところだろうか。
彼の破壊するデザインって面白い
すべて壊す事から始まっている
デザイナー仕事が体力勝負である事や
ショー開催数分前まで服つくりは続いているという事も
マークの事に関しては納得する内容である
さて、今日はこれから前記ネズミ色ファイルを読みふける
結局昼間はこんな事をやっていてまだ読み更けていない
あ。
もう眠くなってきた.....
いい週末。
- 2008/04/06(日) 00:04:41|
- 未分類
-
| トラックバック:5
-
| コメント:0
春のよき日にこのまま仕事終わりに代官山へ散歩にでかけましょ
ウィンドーに並ぶ綺麗色の春服が気持ちよい事でしょう
旧山手通りの裏にある小さなブテックを見学に行きたい
シャツドレスもプリントドレスも観てみたいし、
刺繍に凝った何かが欲しい
そういえば、昨日宅急便でごっそり届いたデカファイル資料
台本も資料もすべて届いてしまったので(笑)
これはすべて頭に入れておけって事ですよね?Mさん(笑)
月曜の昼までに...
このネズミ色のファイルを持って代官山をうろうろしましょ...
綺麗なお姉さん達を横目に怪しいマスク風貌で
イケテルかな、自分(笑)
- 2008/04/05(土) 11:37:21|
- 未分類
-
| トラックバック:7
-
| コメント:0
桜の花もひらひら舞い散り、
桜を鑑賞する前に葉桜になってきてしまった
ひらひら舞い散る花びらをこの手にキャッチしてみた
これで何だかいい事があるような気がしている
宿題がたまっていた日々に追われて、
気持ちは毎日をブルーにしてゆく
さっき自分のやらないといけない宿題を箇条書きにして
いったいどうなってるのよ・・・って全体像を確認してみた
あやや?思っていたより多くない・・・
やれやれ、被害妄想がひどくなっていたよう
こうやって書き出してみると落ち着くね
愉快。
今日からうちの「若もの軍A」が表参道でイベントをやっている
今回は2回目なので慣れただろうから観にいかないけれど
それでもうまくやってるかどうか心配だ
眠い。
週末は美術館にいけるかな。モディニアーニが観たい。
彼のイタリアの光とパリの光をみてみたい
来週から行く予定のUKもまだチケットすら取ってない
南仏にある某国立大学にアポイントがある
それもまだチケットすらとれてない
ああ。忙しい(笑)
実はこんなんばっかりで、
仕事事態は「そうでもなかった」のね。苦。
忙しぶって格好悪いべ。
- 2008/04/04(金) 21:03:23|
- 未分類
-
| トラックバック:42
-
| コメント:0
桜がすごく咲いているわね〜と春を感じながら
今日は自分のボスを駅まで迎えに行った
待ち合わせした代官山という駅がどうも恥ずかしかったらしく、
3分遅刻した私はボスに変わらずぶーぶーと文句を言われた。
爆笑だった
ボスは今日初めて私の会社を見学にきたのである
理由は何故かわからないけど、今日現れた
このボスは自分が初めて会社に入った時、それは今から10数年前のこの季節、
私の初めてのボスになった人である
このボスは出会ったその当時の私の事を
「何処にコネもなくイキナリ現れた拾い猫のようだった」と言う
...たしかにそうだった
あの頃、優秀な人材の揃っていた同期の中で、
いつまでたっても全然クライアントがつかない無能の私を
ただただ面倒をみてくれたボスである
全然仕事がない私は暇だったものだから、
現場に飛び出してゆく売れっこ同期を見送りつつ
ひとりボス机の横に座り、映像の基礎的なものをずっと教わった
今日は元の会社のミニ会議室サイズしかない私の会社に入って
ボスは本当に恥ずかしそうだった
この親父は流行のカフェやレストランがとても苦手なタイプの人間だ
ぽつりと「仕事はちゃんとしてるのか」と聞かれた。
ボスに会うと一番キツかった時代の頃を思い出す
本当に私は何にももっていなかった
会社に入る為の保護者サインすらなくってボスに書いてもらった
間違いなく今の私の在り方、仕事基礎はボスからもらっている
ボスの元を離れてもう長い時間がたつけれども、
「あ、それでな......」
ボスはそれを感じさせないぐらい当時と同じトーンで話しだす
昼頃、打合わせ中に携帯電話がひとつのメールを受信した。
数年前私の部にいた子からメールだった
「明日からアメリカへ仕事に行きます。英語はまだできません」
短い文章だった。
当時、確かに私は彼に「英語を話なさい。アメリカへ行きなさい」と言った。
私は彼にとってちゃんとした「ボス」だったのだろうか.....
今日はこのメールを受信した足で駅までボスを迎えに行った
実はちょっと酸っぱい感じがした
ボスはあと数年で定年退職になる
ボスが帰った後、アメリカへ行く子へメールを返信をしておいた
「仕事してらっしゃい」
ボスに教わっている事は後になって気がつく
いてくれて有り難いと思う
できればいつまでもいてほしいと思う
- 2008/04/02(水) 23:33:05|
- 未分類
-
| トラックバック:22
-
| コメント:0
4月になった。世の中では今日は入社式だったよう
社長さん達の新入社員への挨拶を比べているニュース番組を観て気がついた
春先は薄手で鮮やかな色の洋服が街を飾り、
気分よくなり思わずそんな薄い生地の洋服を買ってみたり、
夜になると冷え込んで「寒い」思いをしてみたり、
靴下を脱いで裸足で靴を履いてブーツに慣れた足を鍛えるつもりが
靴擦れでよいよいになってしまったり、
.......、春先って以外にこの繰り返しをしている自分。
懲りずに新たに始めようとする気持ちはいまでも変わらない
スタートを続けてきた
この春、大学を卒業した若者から届いた映像作品を
今日は事務所でひとりこっそりプレビューをした
私はこの映像を観る事を本当に楽しみにしていた
そいつの映像は、構成もつくりも荒くて、
企画なんてのも特別ズバ抜けたものでもなく、
勿論特別な期待していた訳でも何でもないのだけども
文句を言い出したら切りがないものなのだけども
それでも、日常の何か自分が忘れてる勢いや気持ちが
その映像には映っているような気がした
芸風なんてどうでもいいさ
そいつの等身大サイズの映像がとても気持ちよく見えた
いずれ将来、そいつが私たちを必要となった時、
成長した本人が私たちの会社のドアを再度ノックしてくれる事を望む
作家として成長するというよりも、人間としてデカクなって
また映像作品をもって来てくれる事を望む
映像を作り続けている人間でいてほしいと思っている。
だから私たちは会社をつくった
混乱するほどある世の中の情報にもまれ、
各々思いをよせた人間が、混乱する事もあるでしょう
何かを伝えたくて、何かを知りたくて、どうにかしたくて
そんなそいつのような奴が、
思い詰めた表情をして
私たちの会社のドアを叩いて訪ねてきてくれる事を幸せに思う
卒業おめでと!そいつ。
- 2008/04/01(火) 23:36:08|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
ドイツ発「ピナバウシュ」の舞踊ってご存知ですか?
私は以前から名前だけは存じていたのですが、
今年は来日公演があると聞き楽しみにしていました
そして先週、「東京文化センター」での公演を鑑賞してきました
演目は「フルムーン」
そう、あの水が登場する舞台です
舞踊というものにあまり知識がない私でありますが、
今回の公演を観て、それにしても自分があまりに狭い
視野だった事がよくわかりました
そうなのです。想像していた芸術とは違うものだったのでした。
ピナバウシュは舞踊なのか?このアート的な表現は何なんだろう?
実際に私はこの彼等の表現のカテゴリーは何でもいいのですが
あんなに楽しい明るい舞踊の世界があるだなんて
勝手に堅苦しいものだと思い込んでいた自分の
固い頭を後悔し恥ずかしく思いましたね
楽しいんですから仕方がない。
絞り込まれた動きの表現や、突き詰めた自由のカタチ、
個人を大事にしてるであろう団体としての在り方、
見事に整っているスルーな流れ、
どれをとっても観る者は感動するでしょう
10名のダンサーが、なんとも楽しそうだったのが
私を救ってくれるんです
舞踊とはあんなに会場を満席にする芸術だなんて、
席を立ち上がって拍手が湧くだなんて、
時々笑いが起こる表現だなんて...
映画も美術も同じだけれども、まさに舞踊もそうだった...。
破壊して、始まるんだ。過去を壊してつくるんだ。
新しい表現って、このように生まれてくるんだ
そいえば私は先週携帯電話を破壊したけれども、
まだ代わりに何も作っていないね(笑)
- 2008/04/01(火) 03:31:34|
- 未分類
-
| トラックバック:78
-
| コメント:0