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ATMK製作プロデューサー

週末コンテ宿題苦

本当いうと週末も休みも独立してからあったようなものではないのだが
今日の8月最終週末は一日家でゴロゴロする事ができた
だけども、勿論宿題は有り.....、勿論やる気はないのである

外をプラプラしていたり、コーヒーショップでウィウィしてたり、
家の中では、マックをもってうろうろしている状態で
夏休みの宿題にいきずまっている子供に限りなく近い

日テレの24hテレビも終焉し黄色いTシャツ露出が終わり
(いつテレビをつけてもこのTシャツを目にした日だったですね)
こんな時間になっても、私の宿題は終える気がしない

そんな事より。
今日は久しぶりに時間をかけて相方の写真を探した
(写真というか本人を探してるのだが)
なかなか出会えない、タイミングが悪いよう
こういう事は全然苦ではない
いつまでも夏休みの子供の心。。。


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テーマ:働くということ - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2008/08/31(日) 21:54:51|
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東京コレクション2008 

代官山にあるセブンイレブンの書棚はファッション雑誌がたんまり
さすが土地柄よく揃っている
しかし似たようなカバーのマガジンの多い事といったら。。。
キラキラ、ベトベト、テカテカ
よくまぁこれらを把握してファンがついてくるものだ
羨ましい

ビーチサンダル&デニムの汚い格好の自分は、
編集合間のコンビニにて、
これらのラインナップを拝見しフリーズしたのであるある

来週から東京コレクション2008開催開始
楽しみだ
今回も撮ります








テーマ:おしゃれ最新情報 - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2008/08/30(土) 17:24:19|
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「マシュー・バーニー」拘束ナシ(71分)

前記もしたが、マシュー・バーニーというアメリカ人をご存知だろうか?
今秋の「横浜トリエンナーレ」に参加するアーティストである

The Path ~創造のフレームワーク〜
素材が作品となる流れを「シチュエーション」「コンディション」「プロダクション」
これらの3局からなる構造で示す
映画では特にこの解説もなく定義を示す事もなく彼は語る

2005年に金沢21世紀美術館「マシュー・バーニー」展にて公開されたプレミア上映を
した後の、今回の公開になったそうだ
フィルムを観るまではPRイメージでは籠に入ったビョークの写真が不思議だった

彼の「アート」が好きであれ、お好みでないとしても
世の中の現代美術的思考を考えるチャンスとしても今回の公開は大変好ましく思う

理由がある
理屈がある
想いがそれに上乗せする
表現がある
プロセスがある

インテリアートかもしれないが、
表現を考える秋というのも素敵な時間なのではないだろうか

「マシュー・バーニー 拘束ナシ」
シネマライズにて今秋期間限定公開。

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  1. 2008/08/25(月) 22:21:38|
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「イントゥ・ザ・ワイルド」(148分)

知人に聞いてからずいぶん楽しみにしていたショーンペンの新作
「イントゥ・ザ・ワイルド」がいよいよ公開間近

本人はこの本を読むや惚れ込み、知人にたくさん本を送ったという事で・・・
「映画にしたらいいよね!」ってそれは高揚しまくったという噂の作品

本日、フライヤーを見つけました
楽しみ


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  1. 2008/08/24(日) 17:36:52|
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液晶絵画?

恵比寿にある東京写真美術館で本日より開催の「液晶絵画」展
STILL MOTION

いったい何ごとかと思ったのだけど、行ってみたらビデオアートである
SHAR○の機材提供でこういうタイトルになっているのかもしれないけど
タイトルやポスターの印象よりは展示内容はよかったと思う

ここではブライアン・イーノが1点だけ見れたりする
私はヤン・フードンの雀村往東が印象的だったので戻って2回観てしまった

しかし、液晶って綺麗ね(笑)

たぶん今の世の中にはこの手の作品がたくさんある
もっと常設でこういうものが、いつでもたくさん観られる場所が欲しい



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  1. 2008/08/23(土) 19:24:59|
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涼しい金曜

急に秋らしい気温。涼しい。過ごしやすい。
さきほどアトリエからパンを買いに近所を歩いていたらロケをやっていた。
スポーツウェアを着込んだ数十人が坂道を走り去っていったので驚いた
慌てて一緒に走るところだった

最近の仕事は同時にいくつの事ができるかどうかの我慢大会のようなものだ
聖徳太子でもあるまいし自分はこういうのがあまり得意でなくイラっとする
今更なのだけれども携帯電話って邪魔物だ・・・
昨日アトリエでブツブツ文句を言ってそのまま外出し
戻ってきたらデスクマックの前にキラキラと青い光をだしながら
ぽつりと誰かがいた
「あら!」
しかも、時々ピューピューしゃべる・・・うかつにもそれに返事をしてしまう。

イラッとしていたものが、いきなり無くなった

スタッフのプランにどっぷり浸かり、本日はニコニコ金曜日なのである

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  1. 2008/08/22(金) 15:06:58|
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音楽家さんとの打ち合わせ

いつもいつも思う事なのですが
音楽家さんとの打ち合わせで感じる事がある
それは彼等の言葉使いが上品だと思うのである
いや、それは他に比べるとあまり言葉を使わないからだろうか
とにかくただ打ち合わせなだけで優雅な気分にさせてくれる

私は言葉使いが非常に気になるのである....

  1. 2008/08/20(水) 16:22:30|
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母と通った喫茶店

先週、母親と散歩をしていたところ駅前に喫茶店「PONY」があった
この喫茶店は30数年前ぐらい、それは日曜の早朝、
母親と映画に出かける前に「モーニングセット」を食した場所である
毎月1回は日曜は母親と汽車に乗り隣町にまででかけた
この喫茶店で朝食を食べそれから公開映画を観に行っていた
懐かしい場所であり、そこは私の映画への入り口のようなものだった

¥100を入れて占いのボールがでてくるマシン(?)や
銀色のクリーム&砂糖入れ、
カウンターにあるステンドグラス調のインテリア、なんだかそのままだ

子供だった私は映画というより、このモーニングセットと
帰りに寄って買ってもらうファンシーグッズの雑貨屋に吊られていたのだ
だけど、この頃みたある映画に感動し、そのLPレコードを買ってもらった記憶がある
映画音楽との出会いだ

それから30年がたち今は映画仕事もしている
少なからずも上手く行く事ばかりではない
帰宅時間も遅い、携帯電話で怒ってばかりいる、
「がー」、とか「ぐるる」とか、なんだかたまに吠えている
なんでそんな仕事ばかりしてるの?と母親が私に問う
「あなたがここでモーニングセット食べさせたからだ」

でも、がんばってる仕事は化学反応が起きる
自分の仕事がその反応が起きる瞬間を感じる事ができる
その計画性のない面白さや、なんとも想像できない動きが
なんだか自分の仕事の醍醐味だったりもする
今はがんばるしかない
化学反応が起きる事を信じて
最高の仕上がりを信じている


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  1. 2008/08/19(火) 23:42:27|
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路面電車

東京に戻ってきて早速本日から仕事が再開した
(といっても、夏休みだったわけではないのだが......)
私はこの夏に何か残しただろうか???
秋になった頃「忙しい夏だった」という記憶だけ残っているのでは...。
寂しい感じ

おととい路面電車に乗った
この数日間でこれから開始する製作の事を考えていた
約1時間、ゆらゆら電車に揺られながら
ウトウトと流れる景色と共に私は多々考えを巡らせていた
作りたいものを作るだけというシンプルなものだけど最近何故か腰が重い
何か邪魔なものが巡っている
集中する事が難しい
プライドだろうか、自負だろうか、ビジネス頭脳だろうか
精一杯やってないにすぎない
だから余計な邪心がめぐるんだ

集中力をキープする事が難しいだなんて今までではありえない
この夏は他のジョブと混ぜて作品に時間を使う事が難しくなってる
暑いから体力が消耗してるだけなのだけど
なんとか秋にまでは落ち着きたいものだ

空が秋を感じるようになるまでに
なんとか自分の中だけでも正気を取り戻したいものだ



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  1. 2008/08/19(火) 00:05:40|
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ロシアアニメーション映画「チェブラーシカ」

渋谷シネマアンジェリカで上映されているロシアアニメーション「チャブラーシカ」
根強いファンが多い映画としてこれまで度々目にしてきたけれども今回も行く事ができた
年齢層はかなり広く、デートムービであり、おばさんがいたり、子供たちがいたり。。。

ワニとチェブラーシカが夏のバカンスへ行くストーリーがある
今回始めて気がついたのだけれど、このストーリーは地球自然なのである
川を汚すなというメッセージ。。。
ずいぶん昔から自然破壊への反対メッセージをつくっていたのね

ここだけの話、実はこの夏「ぽにょ」を観た母親がなんだか物足らず、
チェブラーシカを観たいと熱望したので二人で映画館へ行った
このロシア映画に彼女は満足していたようだ。
いったい何違いなんだろうかと本当に考えてしまった・・・




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  1. 2008/08/13(水) 12:46:22|
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オリンピックの開会式

ちょっと間があきましたが北京オリンピック開会式の感動を記しておこうと思う
チャン・イーモウ氏の総合演出の開会式典は大変興味深かった
なんだ、あの巨大な絵巻物のモニターは。
なんだ、このどこからあふれてくるのか人材の数
そうね、そうね、ワイヤーは得意ですね......
おおお、美しいLEDです 4万個ですか。制御はどうやってんですか
え!この足跡はCGなんですか!なんですとー
衣装は石岡瑛子氏も参加してるんですか...

・・・とかとか、なんだかずいぶん期待以上の演出に
今までオリンピック開会式というものをこんなにじっくり観た事がなかった私は
はじめてふれるこの長時間ながらも国を背負った演出に大満足だった
すごいなー

人材の宝庫で、底力があって、
中国ってこのままでは大変な事になるだろうなー...
エンターティンメント業界でも全然時間の問題だ、きっと。
10億の底ちから。。。
そういえば、銀座の街で聞こえてくる中国語の多さにも勢いを感じている

やはりあんなに大きなステージで2年半もかけた芸術監督仕事って
羨ましいなー、すごいんだなー 疲れるだろうな〜(笑)
もし、東京でオリンピックが行われる事になったなら、
マエストロ・タケシが登場してくれるだろうか?




  1. 2008/08/12(火) 23:02:11|
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ビエンナーレの現在

〜美術をめぐるコミュニティの可能性〜
ビエンナーレの現在(青弓社)\2000
この週末はこの本を読んでみた

先月いったPS1の事が気になって仕方が無いからだと思う
ビエンナーレもトリエンナーレにもあまりこれまで意識を
してきた事はなかったのだけれども、なんだか気になった。
ベネチアから横浜、近くは越後妻有トリエンナーレである。
彫刻、建築、空家、廃校、その展示の変化と発展性を感じる。
また地域との関係性や、芸術監督をセットするかどうか。。。

この秋はPS1から始まってこのあたりの事を
いろいろ調べてみようと思った




  1. 2008/08/10(日) 21:11:54|
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キャンプロケ

「子供まみれ3日間キャンプ」という殺人的ロケより帰還した昨晩
オウチのありがたさを身にしみて実感

何故にこの猛暑の中、あえてキャンプという撮影にトライをしないといけないのか・・・
今思えば、今年最大のトライだ
撮影スタッフに本当に申し訳がなかった
猛暑も猛暑の中、炎天下で暴れ狂う子供数十人・・・
彼らのテンションは非日常に上がりっぱなしで深夜にまでそれが途切れない
細胞が若いせいか、回復力も圧倒的に早い
まいった

3日間、ばたばたな中でも最近の子供にまみれる事ができ、
なんとなくだけど彼らの状態がわかったような気がした
昔の子供より何に長けていて、何が無くなってるのだろう
その頃の自分はどんな子供だったろう
そう野山走り回っていた・・・
間違いなく、昨日までいた奴らの方が優秀だ




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  1. 2008/08/08(金) 15:17:04|
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